祖母の命日

「みんなでやっているから宜しくね♪」







今日は祖母の命日で、今朝、兄と一緒にお仏壇に向かって手を合わせていました。


お掃除をした後、フト、祖母からメッセージが来ました。


「みんなでやっいてるから宜しくね」


↑の意味は、家族の役割(グループソウル)の事なのですが、(一族に氣を配ってね、ありがとう)と言うメッセージでした。


たまたま今世の、
そして今の私は、自分に空間を持つ事や、自分を整える自分軸に専念しています。
虚空舞も、そうでなければ舞えません。
それを心がけてから、見える世界も意識も拡大してきました。


ですので祖母は、「家族に氣(愛)を配ってね。たまたまあなたは、今世、女性でそのような役割を選んで来たのだから。過去には色々な役を演じてきたわよね。
お互い様…青写真…
こうして人類は進化しているのがわかるでしょう…
だから足元の光を大切にね」




そう教えてくれました。


私達人間は意識体。

元は神であり、地球に何かを体験したくて分身として立候補してやって来た。

目に映る事は自己投影の世界。

どこに意識を向けるのか、どのように意識をつかうのか。


意識の使い方で、誰でもマジシャン、何でもできる無限のパワーを使える存在。

そのチャンネルは自分軸にセットされている。


使っても、使わなくても自分次第。


全てが自由意志。


自由〜







昔は「⁈⁈⁈」だった↑の話も、自分チャンネルを使い出したら、だんだん腑に落ちてきました。




あ!


そう言えば、数ヶ月前に年頃の娘たちがインスタを見て


「スピッてる!」と、少し笑って話していました。


「なっ、何それーーー?」


と、新しいワードにびっくりして聞いてみると、神がかったスピリチュアルな話をすることらしいのです。



流行りに敏感な子ども達から、なんだか生きる自然(スピリチュアル)に対する少しの距離感を感じたので話しました。



「あのね、スピリチュアルって、ぜーんぜん特別じゃないよ♪

みんなが感じてる事。

日常の繋がり。

雨や風、太陽や月や、自然界、ご先祖さま、宇宙までの全ての繋がりがあって生かされているシンプルな事。



う〜ん、そうだなぁ、

ほらっ、名前!

子どもの名付けやお店の名付け、商品の名付けや、歌、芸術…


みーんな宇宙意識を通して、ぴったりなのをつけるじゃない♪

アレアレ!


あと、いたいのいたいの飛んでけーーー!とかをお母さんや、先生もしてくれるでしょう…


あんな感じ〜


あとさ、例えば腹ペコだったり、喉が渇き切っていた時に、水や食べ物が身体に入った時に、うわーーーっと、生き返る感じがあるでしょ♪

命の循環…

それをどのくらいの頻度で、宇宙の連鎖や心理を観じているかだけなんだよ。


自分の心地よさを中心に、自分軸でいると、頭でもはっきりしてくるし、どんどん感謝や有り難さや奇跡に氣がつくよ。
そして、状況がどうであれ不動の心になるんだよ。

だんだんね♪



ママは、昔は忙しくて意識しなかったけど、今は、楽しくて素晴らしいから自分軸を使ってる♪



まぁ、あなた達も自分の心地よさで生きて、やってる事なんだよ。

大丈夫。

バッチリ〜

うん、
凄いよ、もうやってるなんて!

ママなんて、数年前からだもの。

とにかく地球は楽しいよね♪



自分次第で自由に創造できるんだよ。

今は、わからなくても後から、どんどん謎なぞがとけるよ♪


みんな大丈夫。

全てが調和、ミラクルだよ。



そんな話を子ども達にしたのを思い出しました。




「ふ〜〜〜ん…」


と、子ども達は適当(←これ大事♪)に聴いてくれました。





ある日の親子の会話でした。



あれ、

おばあちゃんの事から、なんだか話が長くなりました。



(おばあちゃんかな?)



今日も奇跡の一日を大切にします。





最後までお読みくださいました皆さま、誠にありがとうございました。




皆さまの素敵な1日を、心よりお祈りしております。

Asako Amrita

TRIP BLOG

"I want to feel the Earth with my barefeet when a certain time comes..." That is what I thought in 2015 when I first started going around the world to pray.
I became friends with beautiful land, and met people with heartwarming souls.
"We are all one", that is what I felt as we all danced, prayed, laughed together, and it has already been 23 countries.
I will keep traveling all over the world to give a prayer of gratitude.
map