宮戸神社

令和八年四月七日。
宮戸神社の例大祭にて、虚空舞を奉納させていただきました。

この日は宮戸神社様の創建の日。
一年の中でも、とりわけ大切な御神事の日であると伺いました。

厳かな祭典が執り行われる中
神殿の御扉が静かに開かれ、
宮司様が祝詞を奏上されているその時、
ふと、ひとつの言葉が聴こえてきました。

「あることのまつり」

それは漢字にすれば、
有ること、在ること、或ること──

祭り、祀り、奉り……

さまざまな意味にひらかれていく言葉のように感じました。

よろしければ、友人の皆様とともに
この言葉の意味を受け取っていただけたら嬉しく思います。

人は状況によって、感情が自然に働くもの。
その感情を受け止めてから、
一度立ち止まり、聖なる意志の力で

「ないもの」ではなく、
「あるもの」に目を向ける。

その「あること」に心を向けるとき、
世界は違って見えてくるのだと思い出していました。
それは、容易いことではないかと思います。
でも、私たちの中には、誰しもが天と繋がる真の強さがあります。
それを、自分で思い出して心を鎮めていきたいです。

その後、
虚空の静けさに身をゆだねながら、
神への舞を捧げました。

宮戸神社宮司様、禰宜様、関係者の皆様、
氏子の皆様、そして浦安の舞の皆様。

この佳き日にお声かけをいただき、
多くのことをお教えいただきましたことに
心より感謝申し上げます。

この度は誠におめでとうございました。

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"I want to feel the Earth with my barefeet when a certain time comes..." That is what I thought in 2015 when I first started going around the world to pray.
I became friends with beautiful land, and met people with heartwarming souls.
"We are all one", that is what I felt as we all danced, prayed, laughed together, and it has already been 23 countries.
I will keep traveling all over the world to give a prayer of gratitude.
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